2026.03.05
ICCサミット FUKUOKA 2026「ローカル・コネクテッド」で鯖江エリアのプレゼンテーションが優勝

ICCサミット FUKUOKA 2026「ローカル・コネクテッド」で鯖江エリアのプレゼンテーションが優勝

2026年3月4日に開催された ICCサミット FUKUOKA 2026「ローカル・コネクテッド(シーズン4)」 において、鯖江エリア(福井県)のプレゼンテーションが優勝しました。

 

プレゼンターとしてSOE代表理事 内田 徹、RENEW事務局長 江澤 藍莉、工芸宿「SUKU」運営 山田 美玖の3名が登壇。地域のものづくりや文化、コミュニティの取り組みについて発表し、審査員による投票の結果、「最も行ってみたい地域」第1位に選ばれました。

「ローカル・コネクテッド」は、ICCサミットの参加者が全国各地の地域コミュニティとつながり、その挑戦を共有することを目的に、KYOTO 2024から始まった取り組みです。

セッションでは各地域のキープレイヤーが10分のプレゼンテーションを行い、地域で起きているリアルな取り組み、課題、可能性を共有。質疑応答を通じて議論を深めた後、審査員の投票により「一番行ってみたい地域」が選ばれます。今回1位となった鯖江エリアは、今後 ICCコネクテッド・ツアーの企画・実施を行う予定です。また、セッション内容は記事として公開され、地域の挑戦が全国へと発信されていきます。

ICCサミット(Industry Co-Creation Summit)は、「ともに学び、ともに産業を創る。」ことを目的としたカンファレンスです。毎回1,200名以上が参加し、500名以上の登壇者が議論を交わします。参加者が朝から晩まで真剣に学び合い、交流する場として知られており、「全員対等、全員真剣」という理念のもと、挑戦する人々が集うコミュニティとなっています。

今回の受賞は、これまで積み重ねてきた活動や、地域のものづくりを軸としたコミュニティの取り組みが評価されたものです。

SOEは地域のプレイヤーとともに、産地の可能性を社会にひらく取り組みを今後も続けていきます。